幼稚園の通園方法はバスと送迎どっちがいい?下の子はどうする?

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幼稚園への通園方法。

  • 親が送迎するか
  • 通園バスを利用するか

悩みますよね。

特に下にきょうだいがいる場合には、送迎方法をよく考えておく必要があります。

私は、上の子を入園させるとき、バスでの通園を選びました。

現在、下の子も一緒に通っていますが、バス通園を継続しています。

この記事ではバス通園を選んだ理由や、メリット・デメリットをまとめました。

参考にしてみてくださいね♪

目次

バスでの通園を選んだ理由

バス通園を選んだ理由を考える

わが家の子どもたちは、幼稚園へはバスで通っています。

登園・降園どちらもバスです。

幼稚園へは車で5分もかからないほどですし、私専用の車は持っています。

そのため、送迎はしようと思えばできるのですが、それでもバスを利用しています。

その理由はというと・・・

バスってすんごい楽だから

です。笑

まず登園。

私が車で幼稚園まで送っていこうと思うと

  1. 上の子の用意
  2. 下の子の用意
  3. 私自身の身支度
  4. 家事をある程度終わらせたい

という、そこそこ高い壁に出くわすことになります。

そして降園。

うちの子が通う幼稚園では、降園時間が14時

いや、14時って、下の子が一番爆睡している時間帯・・・。

それまでに昼寝を終わらせるか、途中で起こしていく必要があります。

下の子がグズグズになっちゃて、車に乗せるのも一苦労・・・なんてのが容易に想像できます。

実際、下の子を連れて園まで迎えに来られているママさんは、「下の子がなかなか起きなくて~泣」というお話をよくされています^^;

そして現在は、上の子も下の子も幼稚園に通っているので、自分で送迎してもいいところなのですが・・・。

今でもバスを利用しています。

大きな理由は、一番最後にバスを降りること。

14時に幼稚園を出発して、わが家に到着するのは14時45分ころ。

この45分、とても貴重ですよね!!

また、子どもたちがバスでいい具合に寝てくれるので、帰ってからの昼寝を気にする必要がないのもとてもありがたいです。

最初はやっぱり泣くものなの?

憂うつそうな男の子

バスに乗るとき、最初は泣いてしまう子も結構いるみたいですね。

わが家の近所のお友達は、最初はバスを利用していたのですが、毎日泣いていたようで結局バスでの通園をやめました。

わが家で言うと、上の子は家を出る前にグズグズ言っていることが多かったです。

  • バス乗りたくない~
  • 幼稚園お休みしたい~

一番困ったのが「お母さんも一緒に乗って!!!」と言われること…(;´∀`)

でもいざバスが来ると、諦めてすんなり乗ってました。

下の子は、上の子が一緒に乗るので安心感があるのか、一度も嫌がったことはありません 笑

子供のタイプによって、本当に色々な反応があります。

泣いて困ってしまうときには、担任の先生に相談するのが一番かと思います。

下の子は送り迎えのときどうする?

時間に追われる幼稚園生活

幼稚園への通園方法を考えるときに、よく考えておきたいのが下の子のこと。

やはり、みなさん一番ネックになっているのが「昼寝の時間と迎えの時間がかぶってしまうこと」のようです。

早めに寝かせるか、迎えが終わってから昼寝をさせるか・・・といったシミュレーションを入園前にしておくといいですよね。

眠いとグズりがひどくなる子や、寝起きが悪い子だと、本当に連れて行くのは大変なので、バスの利用を考えるのもアリです。

下の子がまだ赤ちゃんであれば、授乳時間との調整も考える必要があります。

バス通園のメリット・デメリット

バス通園のメリット・デメリット

実際に利用してみて感じた、バス通園のメリットとデメリットをまとめました。

バス通園の良いところ

私が思う、バス通園の良いところはこんなところです。

バス通園のメリット

  • 自分の身支度はそこそこで良い
  • 送迎に当たる時間が少なくなる
  • 送迎に当てる体力を温存できる
  • 体調が悪い日でもなんとかなる

幼稚園への送迎って、意外と時間と体力を使うんですよね。

朝、バタバタと用意して、目を離せない子どもたちを送り届ける。

帰り、まだ遊び足りない子供が園庭で遊ぶのを見守り、帰ってからも相手をする。

これを考えると、バス通園ってなんて楽なんだ・・・!と思います。

バス通園の悪いところ

一方、バス通園はこんなデメリットがあります。

バス通園のデメリット

  • 時間がきっちり決まっている
  • お休みの子がいるといつもと時間が変わる
  • 費用がかかる
  • 先生とお話できる機会が少ない

バス通園でプレッシャーになるのが、

リリコ

バスを待たせてはいけない・・・!!

ということ。

自分が送っていくのであれば、だいだいの出発時間を決めておけば、多少遅くなっても問題ありません。

ところが、バスだとそうはいきません。

バスの乗降場所に着いてから

  • ハンカチ忘れた
  • トイレ行きたい

なんてこともしばしば。

また、担任の先生とじっくりお話する機会が少ないので、園での様子はどんな感じなんだろう、と割とソワソワします。

バス通園の費用はどのくらい? 無償化の対象にはならないので注意!

バス通園を検討するならお金のことも

わが子の通う幼稚園は、バス通園の費用は次のとおりとなっています。

  • 片道:1,500円
  • 往復:3,000円

きょうだいで利用する場合は、人数分かかります。

現在、わが家は子供2人が往復で利用しているので、3,000 × 2人 = 6,000円 をお支払いしています。

ただ、園によってはきょうだい割引が適用されるところもあるみたいですね。

また、2019年10月から幼児教育の無償化が始まりましたが、バスの通園代は対象外です。

そのため、実費を払う必要があります。

わが家の場合、下の子を通わせるタイミングでちょうど無償化が始まったので、バス通園を継続することができました。

保育料+通園バス代、となるとかなりの出費になるので、無償化は本当にありがい限りです。

まとめ

子供にとって、たくさんの新しいことが始まる幼稚園の生活。

始まってみないと、バスに対してお子さんがどんな反応をするのか分からないので難しいですよね。

なにかあったときには、担任の先生に相談してみるのが一番です。

そこからまた、次の対策を考えるといいですよ。

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