リュミエリーナのドライヤー「レプロナイザー3D/4D/7D」の違いを比較!購入すべき型はこれだ

レプロナイザーは3Dと4Dと7D、どれが正解?

リュミエリーナのドライヤーには、3D、4D、7Dと種類があります。

  • この3つの違いは何?
  • 結局どれを選べばいいの?

という疑問がわいてきますね。

そこでこのページでは、次のような比較を分かりやすくまとめました。

  • 3Dと4Dの比較
  • 4Dと7Dの比較
  • 3D、4D、7Dの比較

比較をした結果、レプロナイザーの中でおすすめしたいのは4Dです。

その理由もしっかりお伝えしていますよ。

また、レプロナイザー4Dを使って起きた髪の変化や使用感についてもまとめています。

レプロナイザーの購入を検討中なら、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

レプロナイザーの3Dと4Dの違いを比較!

では、まずレプロナイザーの3Dと4Dの違いを見てみましょう。

3Dには旧型と新型がありますが、ここでは新型との比較をしていきます。

4Dの方が性能は上になるのですが、4Dが発売された後に3Dが新型へアップデートされたので、発売日が前後しています。

3D(新型)4D
発売日2019年12月2019年1月
価格
(税込)
46,200円 57,200円
温風温度約98度約98度
風量やや強い(3段階)やや強い(3段階)
サイズ
(ノズルを除く)
高さ253.5×幅247
×奥行75mm
高さ253.5×幅247
×奥行72.1mm
重量
(ノズルを除く)
約744g約750g
操作性
デザイン近未来的高級感
折りたたみ不可不可
海外対応
レプロナイザー3D(新型)と4Dの比較

こうして比べてみると、3D新型と4Dで大きく違う部分は

  1. 価格
  2. デザイン

この2点であることがわかります。

価格の違い

  • 3D:46,200円(税込)
  • 4D:57,200円(税込)

差額は11,000円ですね

11,000円をしぶって3Dを購入するよりは、性能のいい4Dを購入した方がいいなと感じます。

私は4Dを実際に使ってみたんですが、

ドライヤーひとつでこんなに違うの?!

と、カルチャーショックを受けたんですね。

4Dがすごく満足できたからこそ、11,000円の価格差なら3Dよりも性能のいい4Dを選びたい!と感じました。

ドライヤーって長く使うものだし、買い替えるタイミングといったら壊れたときくらいですよね。

それなら、より性能のいい方を長く使って、自分の髪に投資してあげたいなって思います。

長く使えば使うほど、コスパの差は薄れますしね。

デザインの違い

  • 3D:近未来的
  • 4D:高級感

もう、これは完全に好みですね。

デザインは違うものの、重さは6g、サイズは3mmというわずかな違い。

私は近未来的なデザインの方が好きですが、それよりも性質を取りたいのでやっぱり4Dを選びますね。

操作性

3Dと4Dで違う点はない

3Dと4Dでは、ボタンの位置、押し方など全く同じです。

デザインは違うものの、操作性での違いはありません。

レプロナイザーの4Dと7Dの違いを比較!

では続いて、レプロナイザーの4Dと7Dの違いを比較してみましょう。

4D7D
発売日2019年1月2020年12月
価格
(税込)
57,200円79,200円
温風温度約98度約100度
風量やや強い(3段階)やや強い(3段階)
サイズ高さ253.5×幅247
×奥行72.1mm
高さ253.5×幅247
×奥行72.1mm
重量約750g 約758g
操作性
デザイン高級感高級感
折りたたみ不可不可
海外対応 
レプロナイザー4Dと7Dの比較

4Dと7Dでは、大きく違うのは価格ですね。

あとは、音風温度が2度違うことと、海外対応であるかどうか。

価格の違い

  • 4D:57,200円(税込)
  • 7D:79,200円(税込)

4Dと7Dの差額は、22,000円。

うーん、ドライヤーで2万円以上の違いって、大きいですよね^^;

いくら性能が上がっているとは言っても、そこに2万出せるかと聞かれたら、ちょっと高すぎですね…。

しかも価格が8万円近いので、なおさらです。

ドライヤーに8万出すよりも、ドライヤーの価格は少し抑えて、シャンプーやトリートメントなどにお金をかける方が効率的に思えます。

それからレプロナイザーには、使えば使うほどツヤが出るというアイロンもあるんですね。

毎日アイロンを使う人だったら、ドライヤーに一点集中するよりも、

ドライヤーの価格を抑えてアイロンも一緒に購入するという方法もあり!

レプロナイザーは4Dでもとにかく仕上がりがすばらしいです。

一度使えば、他のドライヤーとの違いはしっかり実感できます。

だから、「やっぱり7Dを買っておけばよかった…」という後悔は感じないですよ。

デザインの違い

  • 4D:高級感
  • 7D:高級感

4Dと7Dでは、デザインの違いはほとんどありません。

色の違いくらいですね。

操作性

4Dと7Dで違う点はない

4Dと7Dでは、操作性で違う点はありません。

実は、ちょっとボタンが押しにくかったりするので、そこは変わってくれたらいいなぁ~と感じる点です。

海外対応

レプロナイザーの7Dは、海外でも使える仕様になっています。

3Dや4Dなど、これまでのレプロナイザーでは海外対応のものはありませんでした。

海外でレプロナイザーを使いたいという方は、7D一択ということになりますね。

リュミエリーナのドライヤー「3D/4D/7D」の違いを改めて比較

では3D/4D/7Dと、3つを一覧で比べてみましょう。

3D4D7D
発売日2019年12月2019年1月2020年12月
価格
(税込)
46,200円57,200円79,200円
温風温度約98度約98度約100度
風量強い(3段階)強い(3段階)強い(3段階)
サイズ高さ253.5
×幅247
×奥行75mm
高さ253.5
×幅247
×奥行72.1mm
高さ253.5
×幅247
×奥行72.1mm
重量約744g約750g約758g
操作性
デザイン近未来的高級感高級感
折りたたみ不可不可不可
海外対応
レプロナイザー3D・4D・7Dの比較

改めて、大きな違いがある部分をピックアップすると、次の3つであることがわかります。

  • 価格
  • デザイン
  • 海外対応かどうか

価格

  • 3D:46,200円(税込)
  • 4D:57,200円(税込)
  • 7D:79,200円(税込)

一番悩むのがこの価格の部分。

数千円の違いではないし、どうせ買うなら性能の良いものがほしい…という部分で揺れ動く人が多いはず。

実際にレプロナイザーを使ってみた私は、真ん中の「4D」を推しますよ。

まず、7Dの8万円弱という金額は、さすがに高い…^^;

ドライヤーに出すにはもったいない金額という印象をぬぐえません。

4Dと7Dの価格差は22,000円。

そして確かに、4Dよりも7Dの方が髪のしっとり感や柔らかさが上だと感じる人は多いです。

ただ、22,000円という価格差ほどに仕上がりも違うかというと、そこは疑問が残るところ。

そして、3Dと4Dの価格差は11,000円。

逆にこのくらいの価格差なら、性能が良いほうを選びたくないですか?

ドライヤーは何年も長く使うものですから、使えば使うほどにコスパが良くなっていきます。

そう考えると、11,000円の差は惜しくないなーと私は感じます。

そういうわけで、レプロナイザーの中では「4D」がイチオシです!!

口コミの評価も高いですよ。

リュミエリーナのドライヤー「レプロナイザー4D」を使ってみた口コミ

仕上がりはまとまり、ツヤ、アホ毛の収まりを実感!

私はサロニアのドライヤーを持っているんですけどね。

サロニアでドライした後と、レプロナイザーでドライヤーしたときを並べてみると、一目瞭然で違いがわかります!!

サロニアとレプロナイザーで乾かしたあとの髪の違い
サロニアとレプロナイザーで乾かした髪の違い

分かりますか?

サロニアで乾かした髪は、後頭部にクセが強く出ています。

だけど、レプロナイザーで乾かした写真ではクセが出ることなく、全体的にすとーんと真っ直ぐ収まってます。

レプロナイザーの方が、毛先もまとまっていてモジャモジャ感が少ないです。

さらに頭頂部あたりは、レプロナイザーの方がしっかりツヤが出てますね。

自分でも写真を撮ってみてびっくりしました。

こんなに違うのか!と。

*もちろん、どちらも同じシャンプーとトリートメントを使っていて、アウトバストリートメントはつけていません。同じ条件で検証してみました。

さらにさらに。

違いは見た目だけじゃなくて、手触りでも感じられましたよ。

私の髪って、手で撫でてみるとザラザラザラ…っていう悲しい触感なんですね。

ツルツル感がなくて、アホ毛をしっかり感じてしまうんです。

だけど、レプロナイザーで乾かした髪を触ってみたら

サラサラサラ~

って感じられたんです!!

しかも、普段より柔らかい!!

リリコ

うれしくて、次の日はやたらに髪をナデナデしてました 笑

風量は他のドライヤーと比べてやや劣るかも

髪は熱を与えることで傷んでしまいます。

なので、ドライヤーの時間はなるべく短くしたいですね。

つまり、早く乾くように風量が大切!

レプロナイザーの風量を「髪のなびき具合」で検証したところ、他のドライヤーに比べてやや劣るかな~…と思いました。

こちらは、サロニアとレプロナイザーの比較↓

サロニアとレプロナイザーの風量の比較
サロニアとレプロナイザーの風量の比較

こちらは、SHARPのドレープフローとレプロナイザーの比較↓

シャープのドレープフローとレプロナイザーの風量の比較
ドレープフローとレプロナイザーの風量の比較

どちらも、髪のなびき具合がレプロナイザーの方が劣っているのが分かりますか?

風量がしっかりほしい!という方には、ちょっと物足りないという結果になりました。

乾かすのにかかる時間は?

レプロナイザーのドライ時間は4分12秒
レプロナイザーのドライ時間は4分12秒

レプロナイザーの風量は他のドライヤーよりも劣っていましたが、気になるのは乾ききるまでどのくらいの時間がかかるかというところですね。

ドライの時間を測ってみると、セミロングの私で4分12秒という結果になりました!

8割くらいまでHOTで乾かし、のこりの2割はCOOLで乾かしています。

SHARPのドレープフローでは3分47秒で乾きましたので、それに比べるとちょっとだけ長いですね。

音は高めで静音ではない

レプロナイザーの音は71デシベル
レプロナイザーの風音は71デシベル

ドライヤーの一般的なデシベルは80~100と言われています。

そして静音ドライヤーだと50~60デシベル。

レプロナイザーの71デシベルは静音ドライヤーとまではいきませんが、特別うるさいというわけでもないことがわかります。

キーンという音で、他のドライヤーよりも高めの音がするな、という印象があります。

操作性はちょっと慣れが必要

レプロナイザーを使ってときに戸惑ったのが、ボタンの操作。

まず、電源を入れて↓

レプロナイザーの電源ボタン
側面に電源ボタン

次に、反対の側面にある風量のボタンを押したら、初めて風が出てきます。↓

風量のボタンは3段階
反対の側面に風量を調整するボタン

電源ボタン押したのに風が出てこない…なんで?って最初はちょっと焦りました^^;

でも、すぐに慣れるので問題なしです。

ボタンが本体とフラットになるよう作ってあるので、ボタンが押しにくいな~というのは感じました。

レプロナイザーのHOTとCOOLの切り替えボタン
持ちての中央部分にHOTとCOOLの切り替えボタン

レプロナイザー最大の難点は収納力のなさ

レプロナイザーは、他のドライヤーに比べると大きいです。

しかも、折りたたみができない・・・。

レプロナイザーとサロニアのサイズ比較
レプロナイザーとサロニアのサイズ比較
レプロナイザーとサロニアの比較
背合わせにするとサイズの違いがよく分かる
サロニアは折りたたみできるけどレプロナイザーはできない
レプロナイザーは折りたたみができない…

だから、購入する前に収納についてはしっかり考えておいた方がいいですね。

レプロナイザーは他のドライヤーに比べると重い

レプロナイザー4Dを持っている様子
ずっしり感のあるレプロナイザー4D

レプロナイザー、ドライヤーの中でも重い部類に入ります。

もう、持った瞬間「ずしっ…」です^^;

他のドライヤーと重さを比較してみると分かりやすいかと思います。

ドライヤーの種類重さ
レプロナイザー4D750g
リファRE-AJ740g
ダイソンHD03697g
SHARPドレープフローIB-WX2590g
絹女363g
ドライヤーの重さ比較

こうして比べてみると、同じくらいの重さなのはリファくらい…というのが分かりますね。

絹女なんてレプロナイザーの半分以下の重さです^^;

ただ重いと言っても、乾かしている途中で腕を持ち替えなきゃいけないほどではありません。

美髪のためなら耐えられる重さということです。

レプロナイザーの口コミをまとめると…

では、レプロナイザーの口コミをまとめてみますね。

まず、他の高級ドライヤーに比べて劣るかも…と思ったポイントはこちら。

  • 風量
  • ドライの時間
  • 収納力

だけど、この3つのポイントは全然目が潰れるな~って思ったんですよね。

というのも、仕上がりがすっごく良かったから!

  • 仕上がりにまとまりが出る!
  • 毛先が広がらない!
  • クセが出にくい!
  • 柔らかい質感になる!

レプロナイザーは仕上がりのすばらしさがあるから、悪いところも全部目がつぶれますよ^^

クセ毛の人にこそ選んでほしいドライヤーです!

レプロナイザーを購入するなら必ず正規店で!

レプロナイザーを購入するときに気をつけてほしいことが、1つあります。

それは、必ず正規店から購入する、ということ。

レプロナイザーは人気商品かつ高価なので、模造品が出回っているんです…。

メルカリなどで出品されているものは、定価よりも安いので魅力的に思えてしまうかもしれませんが、あまりオススメできません。

リリコ

正規品であるという保証はないですからね。

また、正規販売店で購入すれば、一般家庭での使用については保証期間が1年6か月になります。

  • 誤って模造品を購入することを防げる
  • 保証期間が1年6か月になる

この2点のことから、正規販売店で購入するのがおすすめです。

レプロナイザーの正規販売店は、実際の店舗では次のとおり。

【直営店】

  • 名古屋タカシマヤ
  • 伊勢丹新宿店
  • 渋谷・東急本店
  • 博多阪急
  • 大丸東京店
  • 阪急うめだ本店

【取扱店】

  • バーニーズニューヨーク
  • フルーツギャザリング
  • 二子玉川 蔦屋家電
  • エディオン蔦屋家電 広島
  • ビックカメラ 有楽町店

都市圏に集中しているので、店舗まで出向いて購入するのは大変ですね。

なので、ネットショップでの購入がやっぱり楽ちんです。

ネットでの正規販売店は次のとおり。

  • 楽天市場
  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング
  • 阪急百貨店オンラインショッピング
  • ディノスオンラインショップ
  • JALショッピング
  • 蔦屋書店オンラインストア

どのショップで購入しても、きちんと1年6か月の保証がつきますよ。

ポイントが付くことを考えると、楽天、アマゾン、Yahoo!ショッピングあたりがお得ですね。

お好きなショップからどうぞ!

価格が高くて踏み切れない…そういう場合はレンタルするのもあり!

改めてレプロナイザーの価格を見てみると…

  • 3D:46,200円(税込)
  • 4D:57,200円(税込)
  • 7D:79,200円(税込)

まぁ・・・普通に高いですよね 涙

ほしいけれど、購入に踏み切れないという人もいるかと思います。

そういう場合は、レンタルしてみるというのも1つの手ですよ。

私は「モノカリ」という家電のサブスクサービスでレプロナイザーをレンタルしました!

モノカリで、レプロナイザーをレンタルすると格安料金で使用感を試せるんです。

  • 14日間:8,500円~
  • 30日感:12,750円~

レンタルしておけば「思ってたのと違った…」という失敗を防げるのが、何よりもいいですね。

高額な商品だからこそ、納得した上で購入したいものです。

\レプロナイザーを今すぐレンタル!/

モノカリで実際にレンタルを利用したときの感想をまとめたページもあります。

レビューが気になる人は読んでみてくださいね。

>>モノカリの評判と口コミをリアルに解説!返却までの流れも全部お伝えします

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