フィギュアスケート

平昌オリンピック フィギュアスケート/ファンの方に感想を語ってもらいました!

更新日:

平昌オリンピック、フィギュアスケートの感想を募る企画を行いました。

こちらの記事は、みなさんからご応募いただいた感想をまとめたものとなっております!!

7名の方にご応募いただきました。ありがとうございます!

募集をした記事はこちら

>>>【募集終了】平昌オリンピックであなたが感動した、フィギュアスケートの演技感想

平昌オリンピックの余韻に浸りたい方、
周りにフィギュアスケートファンがいなくて一人もんもんとしている方、

楽しんでいってくださいね~!

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エフゲニア・メドベデワ 個人戦フリー @ぽんぱさん

500.000 0.5m #thankyou

Evgenia Medvedevаさん(@jmedvedevaj)がシェアした投稿 -

ぽんぱさんは「一番心に残った演技」として、エフゲニア・メドベデワ(ロシア、OAR)の個人戦フリーをあげてくださいました。

以下、ぽんぱさんの感想です。

アンナ・カレーニナの曲が始まったとたんに、彼女の世界に引き込まれました。

曲、衣装、振付、体全体の動き、手足の表現の細やかさ、ジャンプの美しさ、すべてが1つの作品として完成されていました。

ケガもあって思うように上手くいかない時期もあったと思います。

演技が終わった時のこみ上げる涙、銀メダルとわかった時の涙に思わずもらい泣きしてしまいました。

ザギトワ選手のフリーは確かに圧巻だったけれど、私が何度も見たいと思うのは彼女の演技です。

技術と芸術が融合した「これぞフィギュアスケート」という素晴らしい演技を見せてくれました。

ロシアのトゥトベリーゼコーチを離れて、これからカナダのオーサーコーチのもとで新しい道を行く彼女のこれからが、とても楽しみです。

グランプリファイナルを前にして、まさかの骨折が判明したものの、
不死鳥のごとく復活したメドベデワ選手。

技術力と芸術性を融合させる力は、本当にすばらしいものがあります。

同門のザギトワ選手との一騎打ちは圧巻でしたね。
フィギュアスケート史上に残ることでしょう。

演技が終わったと同時にあふれてきた彼女の涙、とても感動的でしたね。

オレンジ100
美女は泣き顔も美女だったな~

ぽんぱさんのご紹介

ぽんぱさんは、7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんでいらっしゃいます。

運営されているブログ「とっぱぎっぱ」では、育児、発達障害、在宅ワークをテーマにされています。

「とっぱぎっぱ」というブログ名は、なんと思いつきだそう!
何か意味があるのかな~と私は思っていたので、驚きました(笑)

ぽんぱさんは正社員で共働きされていましたが、息子さんが小学校へあがることを機に退職されたそうです。

>>>【小1の壁】正社員を退職し、在宅ワーク&パート主婦になりました

発達障害のある息子さんを育てておられるので、こちらの記事も非常に興味深かったです。

>>>7歳息子(発達障害)&3歳娘(定型発達)から見る、発達障害児と定型発達児の違い

長洲未来 団体戦フリー @そらさん

Guys, what a day. These are the moments we work for.

Mirai Nagasuさん(@mirainagasu)がシェアした投稿 -

そらさんが印象に残っているのは、長洲未来選手の団体戦のフリーだそうです。

以下、そらさんの感想です。

自分が名古屋産まれ名古屋育ちなので、伊藤みどりさん、浅田真央ちゃんを特に応援してきました。

トリプルアクセルは特別で、3人目として、長洲未来選手がこのオリンピックで成功したことが印象に残ったシーンです。

前回のオリンピックは出場できず、それでも憧れの選手を追う姿。

24歳にしてオリンピックという舞台で成功。

団体で銅メダル。

個人では転倒しましたが、こだわり、攻めた姿には感動しました。

オリンピックでトリプルアクセルを成功させた女子選手は、
伊藤みどりさん、浅田真央さんの2人だけでしたが、

長洲未来選手が見事に名を連ねてくれましたね!

バンクーバーで見た浅田真央さんのトリプルアクセルに憧れて、自分も跳びたいと思った長洲選手。

女子で24歳でトリプルアクセルを跳べるようになるって、本当に血のにじむような努力をしたのでしょうね。。。ホロリ。

努力が報われて、ファンも嬉しくなったトリプルアクセルでしたね!

そらさんのご紹介

そらさんは、なんとブログ歴13年

ブログ黎明期からブログをされているんですね。

その長年のノウハウを生かして、ワードプレスでのブログ作成手順の記事をたくさん書いていらっしゃいます。

>>>PC、サイト・ブログ・ワードプレスについての記録 記事一覧ページ

アイキャッチ画像もとてもきれいなので、ブロガーさんは参考になりますよ。

中学一年生のお嬢さんがいらっしゃるので、お年頃の子供をもつお母さん目線の記事も読み応えがあります。

>>>小学生の高学年の女の子の友達関係・グループの難しさ

ご自身の体験を元にされているものが多く、ついつい色々な記事を読んでしまいます。
健康や美容についての記事もありますよ。

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アリーナ・ザギトワ 個人戦フリー @tomoakiさん

Вас уже 20 тысяч!!! Спасибо

Russian Figure Skating Teamさん(@russian_team_fs)がシェアした投稿 -

シニアデビュー1年目にして、オリンピックの金メダルまで上りつめたザギトワ選手。

以下、tomoakiさんの感想です。

「ジェーニャ」は、エフゲニア・メドベデワ選手の愛称です。

私が感動したのは勿論ザギトワの優勝です。

メドベージェワが調子を上げてきているので僅差になるが、アリーナが3点か4点くらい上だと思っていました。

アリーナが勝つ条件は二つあって、一つはジャッジがジェーニャにGOE(出来栄え点)を与えすぎないかということです。

ジェーニャの過去2年間の実績と同門の先輩後輩の関係が気になっていました。そういう感覚は日本人だけのものではないからです。

もう一つは転倒しないこと。

回転不足やステップアウトは2点くらい下がるだけだけど、転倒すると全部で5点くらい下がります。

結局、GOEは公正に付けられました。

ジェーニャはほぼノーミス。

アリーナはフリーで最初のルッツジャンプに第2ジャンプのループをつけるのは難しいと判断し、この第2ループを後にもう1回あるルッツの後につけることに成功しました。

最初のルッツジャンプのGOEが1点くらい普段より低いせいで、合計点の差が2点未満の1.31となったのは、すべてが予想通りでした。

プルシェンコなども予想の通りになったと喜んでいました。

しかし、この金メダルはソチの時のソトニコワのものと同じくらい呪いがかかっていたのです。

今も無数の人がアリーナは金メダルを盗んだという表現を使っています。
ジェーニャのファンは永久に呪い続けると叫んでいます。

最初のルッツジャンプでセカンドジャンプをつけられなかったときは、世界中がひやっとしましたよね~!

しかし、いとも簡単に冷静にリカバリーしてましたね。
あなた本当に15歳なの?

メドベデワ選手との得点差が「1.31」になったのが、予想通りだったというtomoakiさん。すごいですね・・・。

プルシェンコ兄さんに至っては、ザギトワ選手に賭けていたそうです(苦笑)

ザギトワ選手の構成は他の誰にも出来ないものですから、金メダルは自分の手で取ったものですよね。

オレンジ100
メドベデワ選手のことを思って、喜びを抑えていたザギトワ選手の健気さったらないですよ

tomoakiさんのご紹介

優勝した人に感動したというのはあまりにも月並みですが、応援している人が優勝したのでしょうがないです

そんなコメントされたtomoakiさん。

ザギトワ選手のことは、ジュニアの頃から応援されています。

ジュニ時代からファンだった選手がオリンピックで金メダルを取ったら、感慨深いのでしょうねぇ。

tomoakiさんはブログはされていないのですが、私がこの企画への参加をお願いしたところ、
快く引き受けてくださいました。

オレンジ100
tomoakiさん、ありがとうございます!

宇野昌磨 個人戦フリー @ぴりかさん


ぴりかさんは、宇野昌磨選手の個人戦フリーが印象に残っているそうです。

以下、ぴりかさんの感想です。

彼は、普段はとっても天然な感じでかわいらしいのですが、演技に入ると別人のように大人っぽく、情熱的な演技をします。
そのギャップが素晴らしいです。

それと、あのトゥーランドットという曲がまた良いのです。

かつて荒川静香さんがトリノで優勝したときに使った曲ですが、
トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」の盛り上がりの箇所は「ヴィチェロ、ヴィチェロ」という歌詞です。

これは「私は勝つだろう」という意味なのです。

荒川さんは、トリノの時、演技をしながら「勝つ」と信じて口ずさみながら演技をされて、見事金メダルを獲得されました。

宇野君がそれと同じトゥーランドットを使ってすばらしい演技を見せて銀メダルを取ってくれたこと、ものすごく感動でした。

宇野選手の、演技中と普段とのギャップにやられて沼に引きずりこまれた方も多いのではないでしょうか?

ぴりかさんは荒川静香さんのトゥーランドットについても書いてくださいました。

同じ曲を使っていたほかの人の演技を思い出して、感動が倍増されるのって、
フィギュアスケートならではのものですよね(笑)

あと、「ヴィチェ~ロ~~~」って一緒に歌っちゃうのもフィギュアスケートあるあるのような(私だけ?)

ぴりかさんのご紹介

元弁護士でライターという、異色で才能ありまくりの経歴をお持ちのぴりかさん。

弁護士としても、ライターとしてもすばらしい実績をお持ちです。

運営されているブログも法律関連の記事が多いですが、その中でフィギュアスケートの記事も書いていらっしゃいます。

感想文にもトゥーランドットについて書いてくださいましたが、こちらの記事ではトゥーランドットのあらすじなども読むことが出来ますよ。

>>>宇野昌磨様君の音楽は「トゥーランドット」!「勝利」の意味とは?

それから、宇野選手と羽生選手のからみがたまらなかったぜぃ、という方にはこちらの記事もおススメです。

>>>羽生結弦選手、宇野昌磨選手、おめでとう!!宇野昌磨君が可愛すぎる件について

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羽生結弦 個人戦フリー @ちいママさん


ちいママさんは、実は羽生結弦選手と宇野昌磨選手、両方の感想を送ってくださいました。

どちらかを使ってくださいとのことで、羽生選手の感想を紹介させていただくことにしました!

以下、ちいママさんの感想です。

演技終了後のかがんで右足に手を添えた瞬間。

これにはもう視界がぼやけました。

怪我からの復帰、右足に不安を抱えるなかであれだけ多くの難易度の高いジャンプ、華麗なステップをこなし、
王者として堂々たる演技をした羽生くんの姿には本当に感動しました。

怪我の期間も含めて、フィギュアスケートへの姿勢、自分を取り巻く環境に常に感謝の気持ちを忘れていない姿、
これぞ羽生結弦と言えるオリンピックだったのかなと感じました。

本当にね、羽生結弦のためのオリンピックでしたね。

ドラマチックでした。

でもそのドラマは、羽生選手の桁外れの努力があってこそ。

ちいママさんの言われるとおり、
「フィギュアスケートへの姿勢」「常に感謝の気持ちを忘れていない姿」

見れば見るほどに惹きつけられます。

今回の募集で、羽生選手は何人かかぶるかな・・・と思っていたのですが、
羽生選手の感想を送ってくださったのは、ちいママさんだけでした。

あまりにも感動的すぎたので、かぶると察知してみなさんが避けてくださったのでしょうか(笑)

ちいママさんのご紹介

ご夫婦ともにブロガーのちいママさん。

2歳と0歳のお子さんがいらっしゃって、ブログも育児の記事が中心となっています。

ちいママさんの作られるお菓子やケーキがとっても美味しそうで、お子さんたちが羨ましい限り。

「365日ママなんです。」は、ブログタイトルからいきなり共感の嵐ですし、
記事もちいママさんの人柄が出ている、とても優しいものになっていますよ。

みんなが大好き、うたのお兄さん「横山だいすけ」さんの、コンサートの様子を詳しくレポートされている記事はこちらです。

>>>サプライズ演出に感動!だいすけお兄さんの世界名(迷)作劇場に行ってきました

私がとてもほっこりしたのは、こちらの記事。
ちいママさんと夫のまつごろさんのご関係が、すごく素敵です。

>>>パパの自由さに嫉妬。ママだってたまには自由にしたい!

宇野昌磨 個人戦フリー @上原千華子さん


上原さんは、宇野昌磨選手の個人戦フリーに感動したそうです。

以下、上原さんの感想文です。

前日のショートで3位のメダル圏内。

日本中が羽生選手とのワンツーフィニッシュを期待する中、冒頭の4回転ループで派手に転倒してしまった宇野選手。

あー大丈夫か?
しかし観客の心配をものともせず、次の4回転フリップを決める見事な立て直し。

その後も落ち着いた自分の演技を次々と決めていく。

そして銀メダル獲得!

「ワンツーフィニッシュ」の感動を巻き起こしたのであった。

演技自体も素晴らしかったが、私が注目したいのは、演技後のコメント。

”自分の演技の前に、他選手の演技と点数をチェックして、完璧な演技ができたら1位になれると思った。
一番はじめのジャンプ転倒後、笑えてきて、自分に集中して頑張ろうと思った。”

え?荒川静香さんもびっくり!
「自分の番が回ってくるまで、ジャンプなどのイメージに集中する」のが普通なのに。

隠れた大物ぶりが明らかになった宇野選手。
これからも演技で、コメントで日本中を驚かせてほしい。

宇野選手は、羽生選手とはまた違った意味ですごいメンタルの持ち主ですよね。

私のような凡人とは、全く違う感覚を持っている人だなと思います。

すごい強心臓の持ち主ですね。

コメントも、いつもブレることなくわが道をいく宇野選手。

演技はもちろんのこと、演技後のコメントもかなり楽しみな選手です(笑)

上原千華子さんのご紹介

上原さんは、様々な会社でのお仕事を経験されたのちセミリタイアをされ、

現在は「AI時代×100年時代」を乗り切るための起業を模索されています。

これからはどんどんAIが活躍し、逆にいうと私たちの仕事は減っていくわけですものね。

「ハッピーリタイアの架け橋」では、AIのほかにも色々なジャンルの記事があります。

私が面白かったのは、発達障害啓発週間! 私にできることは?という記事。

自分の何気なく起こした行動が、受け取る相手にとってはものすごく糧になったり、
大切な思い出になったりすることがあるんですよね。

改めて気づかせてもらいました。とても気持ちが温かくなる記事ですよ。

それから、ご自身のブログでも平昌オリンピックについて書いていらっしゃいます。

>>>オリンピックはやっぱり楽しい!

オリンピックって、本当に特別な祭典、大会ですよね。

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宇野昌磨 個人戦フリー @イシノサヤさん


宇野昌磨選手、大人気ですね。
イシノサヤさんも、宇野昌磨選手の個人戦フリーでの感想を下さいました。

以下、イシノサヤさんの感想です。

4年に一度の、あの『オリンピック』という大舞台で、順位が確定するフリーで、

メダル候補の選手たちが崩れたり、とんでもなく素晴らしい演技をみせたり、もう想像を絶するような場所で、

まさかの最終滑走で登場した宇野昌磨選手ですよ!!

最終グループはずっと緊張しすぎて、なんか出そうでしたし(私関係ないんですけど)、

羽生くん、ハビエルさんと安定した滑りをへての最終滑走でしたので、宇野くんが氷上に飛び出していった時は胃がキリキリでした。

そして最初の4回転で転倒だったので(ひゃーーーーーーーーーー!!!)となり!

そこまでの緊張感が(私関係ないんですけど)半端なかったので、

僭越(せんえつ)すぎなんですがこの転倒で緊張の糸が切れて全部崩れたらどうしよーーーー!!4分30秒ーーーー!!

と、勝手にパニックになる程のキリキリ感(私関係なry

でもこっちの心配なんて全くの杞憂で、崩れることなんてなくむしろ集中が深まっていく滑りでした。

リアルタイム時は最後の最後までみっちりジャンプが入っている演技なので、最後まで胸が苦しかったですけどね~。

終盤の3連続ジャンプは息をのんで見守っていましたが、全てはまった時は興奮と感動で震えました!

そのあとの2連続ジャンプも!二本目のジャンプの高さがすごかったです!

後半にちょっと映った、宇野くんを鼓舞するためであろう美穂子先生のフェンスの手すりバンバンもぐっときましたね(

なのに当の本人は「頑張れと言われなくても頑張るつもりでした(笑いながら)」とかいうし、かと思いきや「(海外の振付師ではなく)美穂子先生の振り付けで結果を出したいと思っていた」とかね……!!)

最初の構えの、曲が始まる直前の、ふいに力が宿るあの射るようなまなざしが大好きです。

スイッチが入る。世界が、始まる。

(あ、え、痛いです?あのでもオレンジ100さんがポエムでもいいとおっしゃって下さったので。笑 だって本当に世界が始まる眼差しなんですもん!!)

腕の使い方が好きです。柔らかくて、ある時は力強くて。物語を描く腕です。

曲目はみんな大好きトゥーランドットのだれも寝てはならぬで、サビの力強いテノールの歌も入っています。

曲の構成も、前半は楽器だけの荘厳な雰囲気で、後半がサビの力強いテノールの歌。演技もそれに合って緩急がついていて。

前半から後半の切り替えで、一瞬音楽が止まるのが効いてるんですよね。その雰囲気の変化も大好きです。

後半に進むにつれ、スケーティングがどんどん加速していくのが曲の盛り上がりと最高にマッチしてるんです!

あああああと!

さっき腕の使い方が好きって言いましたが、ステップの足使いも美しくて好きです。

スピードを保ちつつ、でも丁寧に滑っていて、右足左足休みなく、それでいて優雅なさばき方なんです。好き……!

あと片足でぎゅいぎゅいするやつも好きです。うまく言えないけど!前半にあります!

あと振りの密度が濃いんですよね!やっていること盛りだくさんなのに、いつも優雅。やわらか。

その優雅さがあるから緩急が効果的に効いてくるのでしょうか。

主観以外の何物でもありませんが、宇野くんの、優雅で柔らかな、気品すら感じさせるようなスケーティングが好きです。

あとジャンプも!ふわりとキレキレのあいだのような、それでいてふわりが優勢のようなジャンプも好きです!

そしてとどめは、そんなド感動させた演技後のインタビューですよ。

・前の人の演技は全部見ていたから、自分が本当に完璧な演技をしたら1位になれる点数をだせるとわかっていた。(あの緊迫感の中、人の演技全部見てんの!?そして何その冷静な分析!!)

・(だから)一個目の(4回転)ループを失敗した時点で、ちょっともう笑えてきた(いいながら本人も笑ってる)(え、何その余裕)

・一個目の失敗をした時点でもうただ頑張ろうと思って、焦ることもなく笑いがこみ上げた(崩れるかもなどと動揺した私の小ささェ……)

・「え、この後に表彰式があるんですか?」(メダルまだもらってないじゃん!!)

・(4年に一度のオリンピックの舞台~という振りに)「でもそんなに特別な思いはなかったですね、最後まで」(……すごいわ……こりゃ大物だわ……)

すごくないですか? 表彰式のくだりは笑いましたが、私は天然というより大物だなぁというのが受けた印象でした。

フィギュアスケートって精神状態の影響が出やすいスポーツだと思うんですよ。

そして舞台は4年に一度の大舞台・オリンピックです。

ほかの種目でも、世界選手権等では勝つのに五輪になると自分のすべてを出すことが難しかったりして、
「魔物」がいるなどとささやかれる大舞台ですよ?

その大舞台の最終滑走で、全員の演技をみて、冷静な分析があって、転んでも笑えてきて、あの集中の途切れない滑りですよ!?

いや~怖い人です……。
私はこの平昌の演技とインタで完全に宇野くんを好きになりました。

宇野選手のファンの方は「わかるわかる~!」と、とても共感されたのではないでしょうか?

宇野くんの腕の使い方って特徴ありますよね。

それが他の誰にもマネできない「宇野くんらしさ」になっていて、イシノサヤさんのおっしゃる通り、「物語を描く腕」ですよね。

物語を描く腕・・・この表現、めっちゃ好きです、私(笑)

なんかもう、フィギュアスケートの感想ってポエム入れないとうまく語れないですね(笑)

あと、見てるこっちのほうが緊張してまともに見れないのも、フィギュアスケートあるあるですね!

イシノサヤさんのご紹介

イシノサヤさんは、カナダ在住。

きちんとした暮らしを目指して、「ゆるひびノート」を綴っていらっしゃいます。

シンプルに暮らすことやミニマルな暮らしに憧れている方は、ぜひ覗いてくださいね。

カナダ在住ということで、カナダで開催された「STARS ON ICE」に行かれたそうです!

パトリック・チャンの「ハレルヤ」が見れたなんて本当にうらやましい・・・。

出演者ひとりひとりに対して感想をコメントされていて、フィギュアスケートファンとしてはたまりません。

>>>【初めての】スターズオンアイス in CANADA 2018 感想【フィギュアスケート観戦】

もうひとつご紹介したいのがこちらの記事。

>>>迷っていたけど、とうとうその時がきた。【日記を捨てた話】

日記って、捨てづらいものナンバー1じゃないですか?

私は過去の日記は全て手元にあります(笑)

他の方が、どういうタイミングで過去の日記を手放すのか、なかなか知る機会もないですよね。

日記を「捨てる」という選択肢を今まで持っていなかったので、考えるいいきっかけになった記事でした。

最後に:フィギュアスケートをもっと好きになれた企画でした

7名の方にご協力いただき、本当に楽しい記事を書くことができました。

参加された方からも「楽しかった」と言っていただけたことが何よりも嬉しかったです。

また、この企画を通して新たなフィギュアスケートファン&ブロガーの方とつながれたこと。
元々つながりのあった方とは、さらに仲良くなれたこと。

オレンジ100
プライスレス……!

すみません。
でも本当にそういう気持ちなんですよ~!

みなさんと一緒に平昌オリンピックの余韻にどっぷりとつかることが出来て、幸せでした♪♪

オレンジ100
本当にありがとうございました! 

最後になりますが、募集記事の拡散に協力してくださった

本当にありがとうございました!!!!!!

成長ペアレンツについて

>>>成長ペアレンツの活動がスタートしました!メンバー紹介と目標

ゆうこりんさんのブログ

>>>ゆころぐ

クロネさんのブログ

>>>クロネのブログ講座

こちらの記事もおススメです。

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