ヘアクリームの夜の使い方!ドライヤーの前と後、どちらで使うべき?

ヘアクリームの夜の使い方

ヘアクリームの夜の使い方として

  • ドライヤーの前と後、どちらでつけるべき?
  • どのくらいつけるべき?
  • 翌朝の状態は?
  • どんな髪質に合うの?

などなど、気になることがいろいろ出てきますね。

このページでは、夜にヘアクリームを使うときの疑問について解説していきます。

ヘアクリームは、決して使い方が難しいアイテムではありません。

とくに髪がパサつきがちな人にはとってもおすすめなので、ぜひ使い方をチェックしてみてください!

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目次

ヘアクリーム、夜の使い方とは?

ナイトヘアクリームのKURURI
ヘアクリームのKURURI

ヘアクリームを夜に使うときは、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)の位置づけとして使えばOKです。

シャンプーからの流れを具体的にすると、こんな感じです。

  1. シャンプー
  2. コンディショナー、トリートメントなど
  3. タオルドライ
  4. ヘアクリームをつける
  5. ドライヤーをする

注意したいのは、タオルドライが終わったら放置せず、すぐにヘアクリームをつけること。

ヘアクリームは、水分が残っている状態の方が髪になじみやすいですからね。

STEP
手のひらに出したら、両手で広げて手になじませる

手のひらに出したら、そのままいきなり髪につけるのではなく、必ず両手で広げましょう。

一箇所につけすぎてしまうことを防げますし、髪全体になじませやすくなります。

STEP
毛先を中心につけ、根本はつけない

ヘアクリームは、毛先~中間部につけるようにしましょう。

特にパサつきやすい毛先は丁寧になじませます。

表面だけでなく、内側にもいきわたるようにつけてくださいね。

根本にはつけない方が無難です。

頭皮にヘアクリームがついてしまうと、毛穴をふさいだり肌荒れを起こす原因になってしまいます、

また、ボリュームが出にくい髪質の人は、根本にクリームをつけるとペタっとした仕上がりになってしまうので注意してくださいね。

アホ毛が気になる人は、手のひらに残ったものを軽くつけるようにしましょう。

収まりがよくなります。

STEP
前髪にはごく少量つける

前髪にヘアクリームをつけるときは、量に注意しましょう。

つけすぎてしまうと、ベタッとした印象になってしまい、取り返しがつかない事態に^^;

手に残ったものをつけるか、新たに手に出すのであれば米粒くらいを意識してください。

STEP
粗いコームを使い、なじませる

最後に、ヘアクリームを均一になじませるため、目の粗いコームで髪をとかしましょう。

濡れた髪に目のつまったコームを使うと痛みの原因になるので、必ず目の粗いコームを使ってくださいね。

STEP
ドライヤーで乾かす

ここまで準備ができたら、ドライヤーで乾かしていきましょう。

根本から乾かしてくださいね。

ちなみに、粗いコームでおすすめなのはこちら。

人気Youtuberさんが使ってます^^

ヘアクリームはドライヤーの前と後、どっちで使うべき?

ヘアクリームはドライヤーの前と後、どちらも使ってOKです!

  • ドライヤーの前には必ずつける
  • ドライヤーの後は、潤いが足りないと感じたらつける

というのが基本的な使い方になります。

ただ、ドライヤーの前に使わず後だけ使う、というのはNGです。

ドライヤーの熱による痛みが出やすくなりますし、仕上がりのしっとり感も全く違ってくるのでもったいないです!

せっかくヘアクリームを使うなら、ドライヤーの前は必須でつけましょう。

メーカーが推奨するとおりの使い方をすることも、大切です。

例えば私が愛用しているナイトヘアクリームの「KURURI」では、ドライヤー前後の使い方について、このように説明してあります。

【ドライヤー前】

  1. 3プッシュを手のひら全体に伸ばし、髪の内側につけていく
  2. さらに1プッシュを出し、髪の表面につける

【ドライヤー後】

  • 1プッシュを手に出し、髪の毛先から中間に向けてつけていく

この通りに使うと、本当にしっとり&髪の広がりが収まって、すごく髪がまとまりました!

ヘアクリームとミストを使ってドライヤーした髪の比較
KURURIとミストの比較

私の髪は毛先にブリーチをしていて、ミストを使用したときにはパサパサ感が強いのですが、KURURIを使うと指通りがとても良くなりました!

ドライヤーの前後にヘアクリームを使うメリット

メリット

ドライヤーの前後にアクリームを使い、「洗い流さないトリートメント」として使うと、次のようなメリットがあります。

  • 翌日の髪の広がり、寝ぐせの予防になる
  • ヘアミルクやヘアオイルよりもしっとり感が出る
  • 髪の補修効果も期待できる
  • 水と油性成分のバランスがいいため、しっかり浸透する

ヘアクリームは、油分がついて頭皮の毛穴をふさがないよう、あくまでも髪の毛のみにつけましょう。

また、ヘアクリームはテクスチャが重いので、つけすぎに注意です。

最初は様子を見ながら、少しずつ量を増やして自分に合う量を見つけてください。

リリコ

乾かした後に潤いが足りないなと思ったら、乾いた髪にヘアクリームをつければOKです◎

ヘアクリームはスタイリングにも使える!

ヘアクリームは、スタイリングとして使ってもOKです。

クリームという名前ではありますが、意外とベタつかずサラッとした仕上がりになるので、安心して使えますよ。

特に、こんなシーンで使うのがおすすめです。

  • 雨で広がった髪にまとまりを持たせたいとき
  • パサつきが気になるとき

私の髪はくせ毛で広がりやすく、雨の日は髪をおろして外出するのは諦めています^^;

でも雨の日に、試しに「KURURI」というヘアクリームでスタイリングをしたところ、すっごく髪が収まったのでびっくりしました。

ヘアクリームなしとヘアクリームありの比較写真
ヘアクリームでのスタイリング前後

広がりがしっかりと収まりながらも、ぺちゃんこになりすぎないのがとても良かったです◎

前髪のうねりもいい感じにまとまって、パカッと割れていた部分が目立たなくなりました。

前髪のヘアクリームなしとヘアクリームありの比較
ヘアクリームでの前髪のスタイリング前後
リリコ

普段はスタイリングにオイルを使っていますが、雨の日はヘアクリームに変えるようにしていますよ。

ヘアクリームとオイルやミルクの違い

保湿力の高いアウトバストリートメントには、ヘアクリーム、オイル、ミルクが挙げられます。

これらの違いについて説明しますね。

まずは、それぞれの特徴です。

ヘアケア種類特徴
ヘアクリーム・水分と栄養分が多く含まれる。
・保湿と補修効果に優れている。
オイル・油分を主にして作られている。
・ドライヤーの熱、静電気など外的要因のダメージから守ってくれる。
ヘアミルク・油分よりも水分量が多いため、ベタつきのない使用感。
・髪の内部にまで栄養を届けながら、保湿してくれる。
ヘアケアの特徴

ヘアクリームとヘアミルクは特徴も見た目も似ていますね。

違いは次のように覚えておくといいでしょう。

  • 重めでリッチ:ヘアクリーム
  • 軽めで扱いやすい:ヘアミルク

さらに、ヘアクリームとオイル、ミルクではそれぞれ得意なことが違います。

比較項目優秀な順位
保湿力ヘアクリーム>ミルク>オイル
ツヤの出方オイル>ミルク>ヘアクリーム
ドライヤーの熱から守る効果オイル>ヘアクリーム、ヘアクリーム
セット力オイル>ヘアクリーム>ミルク
特徴を比較
リリコ

ヘアクリームは、とにかく保湿力にすぐれたヘアケアアイテムだと覚えておきましょう。

ヘアクリームはこんな人におすすめ

ここでは、ヘアクリームはどんな髪質の人が使うといいのかを、解説していきますね。

ヘアクリームの保湿力は、ヘアケア商品の中でも抜群です。

髪が傷んでいたり、パサつきのひどい人は、一度使ってみてほしいなと思います。

リリコ

毛先の指通りがすごく良くなりますよ!

また、パーマやカラー、縮毛矯正をしている人は髪が傷みやすい状態になっているので、ヘアクリームの補修効果を取り入れるといいですね。

ふわぁ~と広がってしまう髪質の人も、ヘアクリームならまとめてくれる力が強いです。

ヘアクリームの成分には、髪の栄養となるものがしっかりと入っているので、猫っ毛であったり、コシのない髪質の人にもおすすめ。

まとめると、ヘアクリームはこんな人におすすめ。

  • 髪が傷んでいる、パサつきやすい
  • パーマやカラー、縮毛矯正をしている
  • 広がりがちな髪
  • ボリュームが多い
  • 猫っ毛
  • 柔らかくコシのない髪質

ナイトヘアクリーム「KURURI」について

私が使っているヘアクリームは「KURURI

くせ毛の人におすすめのヘアクリーム「KURURI」について紹介しますね。

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