フィギュアスケートで使われる映画のあらすじ・感想記事まとめ

映画のあらすじ・感想記事まとめ

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フィギュアスケートで使われる映画音楽。

たくさんの名プログラムを生み出してきました。

当ブログでは、フィギュアスケートにゆかりのある映画のあらすじや感想を書いています。

そこでこの記事では、映画の記事を一覧できるようまとめました。

気になるものは、ぜひ読んでみてくださいね。

目次




ニュー・シネマ・パラダイス

終戦直後のシチリア島が舞台。

幼い「トト」が映画技師「アルフレード」に映写技術を学び、青年になって忘れがたい恋をし、やがて島を出ていくという成長が描かれています。

トトとは場所も時代も全く違う人生を送っているのに、あら不思議。

誰もが自分の中にある「ノスタルジー」に浸れる作品です。

アルフレードがトトにかける言葉が、何かと深い。

よくフィギュアで使われる名曲「NUOVO CINEMA PARADISO」は、ノスタルジーという言葉がぴったり。

詳しいあらすじや感想はこちら

「ニュー・シネマ・パラダイス」のあらすじ!!ネタバレあり

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シンドラーのリスト

ホロコースト(ユダヤ人虐殺)を題材にした作品。

第二次世界大戦中、実業家のシンドラーは金儲けをしようとユダヤ人が集められた街「クラフク」へやってきて、工場を経営します。

工場では、賃金の安いユダヤ人が大勢雇われました。

最初はお金のことしか考えていなかったシンドラーでしたが、徐々に工員であるユダヤ人への愛情がわいてきます。

工員のアウシュビッツ行きが決まると、私財を投げうって助けることを決意。

このときに作成されたのが「シンドラーのリスト」です。

私が同じ状況になったとき、シンドラーと同じことができるのか?

とても自問自答した映画です。

詳しいあらすじや感想はこちら

シンドラーのリスト|あらすじ・ネタバレ・感想・無料で見る方法も

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ロミオ&ジュリエット

現代版」と位置づけられたロミオとジュリエットです。

ハムレットが書いた「ロミオとジュリエット」を詳しく知らない人でも、とても楽しめます。

2人の愛の盛り上がりがすごく早いので、「お、おぅ?!」と時々置いていかれそうになりますが、そこは古典が原作だからアリと思えますね。

セリフも原作を元にしている部分が多くて、詩的でいいですよ。

特筆すべきはロミオ(レオナルド・ディカプリオ)の美しさ。

この時のこの人以外にロミオは考えられないですね~。

詳しいあらすじや感想はこちら

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ピアノ・レッスン

ピアノ好きにはたまらない! 劇中ずっとピアノの音色がしていて、ピアノが愛おしくなる映画です。

舞台は1852年、未開拓のニュージーランド。

入植者のスチュアートに嫁にもらわれるため、スコットランドからニュージーランドへやってきた「エイダ」は、口をききません。(きけないのではなく、きかないと決めている)

代わりに、ピアノを弾きます。

夫のスチュアートには心を開けず、同じ入植者であるベインズにピアノのレッスンをするうちに恋をしてしまい・・・。

エイダは、とても生きにくさを感じている女性だったのでは、と思います。

同じように生きにくさを感じている人に、見てもらいたい映画です。

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「ピアノ・レッスン」のあらすじ

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SAYURI(Memories Of a Geisha)

戦前~戦後の、時代に翻弄される芸者の人生を追う映画です。

映像美や音楽は素晴らしいですが、映画全体に漂う文化や空気が、日本と中国がミックスされているという感覚がどうしてもぬぐえません・・・。

日本人が見ると、違和感ありありの映画です。

主要キャストも、中国人女優です泣

それでも、この場面でこの音楽が使われてるのか~といったことが分かると、プログラムを見るのもより楽しくなります。

一度は見ておくのをオススメします。

詳しいあらすじや感想はこちら

映画SAYURI(Memories of a Geisha)の音楽が最高だけど感想は・・・

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ムーラン・ルージュ

1899年、パリのモンマルトルにあるキャバレー「ムーラン・ルージュ」が舞台となっているミュージカル映画。

ムーラン・ルージュの花形スターと、駆け出しの作家の悲恋を描いています。

絢爛豪華な衣装やセット、めまぐるしい展開に圧倒されます。

また、ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの歌唱がとてもレベルが高く、見てよし聞いてよしの映画です。

この時代の背景として「ボヘミアン革命」があり、そのへんも調べつつ映画を見るとまた違った楽しみがありますよ。

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【ムーラン・ルージュ】映画のあらすじネタバレと感想|フィギュアスケートの小ネタをはさみつつ

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パパの木

To Build a Home」が主題歌となっています。

舞台はオーストラリアですが、フランス映画です。

ある日突然父親を失った家族の再生の物語。

とてもしっとりとした、穏やかな映画ですが、余韻が深いです。

私にとって家族とは、夫とは、家とは、一番大事にしたいものとは何だろう?

そんなことを改めて考えた映画でした。

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【パパの木】映画のあらすじと感想|To Build a Home(ザ・シネマティック・オーケストラ)が主題歌

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ブラック・スワン

一流バレエ団のプリマを務めることになったバレリーナの物語。

ただし感動モノではなく、ホラーやサスペンスといったジャンルに分類されます。

主人公は「白鳥の湖」を演じる重圧から幻覚を見るようになるのですが、これが怖い・・・

白鳥と黒鳥を主人公の中にある二面性になぞらえており、面白さもあります。

主演、ナタリー・ポートマンの演技にもご注目。

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映画ブラック・スワンの感想「怖いけれど美しい」|ナタリー・ポートマンの演技にも注目

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ラ・ラ・ランド

ロサンゼルスで夢を追う男女が出会い、夢を叶えるまでを描くミュージカル。

私はこの映画が大好きでして、3日連続で鑑賞したほどです。

お気に入りの「ミアとセバスチャンのテーマ」をAmazonMusicで毎日聞いて癒やされてます笑

ストーリーはありがちと言えばありがちですが、映画の個性となっているのは「ラスト」。

この結末について、受け入れられない人もいるみたいです。

あなたはどうでしょうか?

詳しいあらすじや感想はこちら

映画ラ・ラ・ランドのサントラは?あらすじネタバレと感想も

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陰陽師Ⅰ、陰陽師Ⅱ

陰陽師といえば羽生結弦。

羽生結弦といえばSeimei。

フィギュアスケートファンなら、陰陽師は見ておいて損はありません。

羽生選手が、プログラムに落とし込みたかった陰陽師の世界観というのは、映画を見るとより理解できると思います。

映画を見てこそ、Seimeiがどれだけ名プログラムなのか思い知ることができます。

ファンタジーな部分もありますが、設定が平安時代なのでなんだか許せます笑

野村萬斎がとても良いです。

詳しいあらすじや感想はこちら

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ノー・エスケープ 自由への国境

ネイサン・チェン選手がこの映画の主題歌「Land of all」を使用しました。

映画の背景は、2017年にアメリカのトランプ大統領がメキシコとアメリカの国境に壁を建設することを決定したことです。

と言うと、ヒューマンドラマを想像するかもしれませんが、そうではありません。

一言で表すなら、不法入国をしようとした一団の「サバイバルゲーム」です。

詳しいあらすじや感想はこちら

ネイサン・チェンのフリー「Land of All」。映画「ノー・エスケープ 自由への国境」のあらすじも知っておこう

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まとめ

今後も、随時映画の記事を更新していく予定です。

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