買ってはいけないドライヤーとは?高級ドライヤーは意味ない?

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数千円から数万円のものまで、さまざまな価格設定のものがあるドライヤー。

一体どれを買ったらいいの?と迷ってしまいますね。

そこでこのページでは、ドライヤーを選ぶ際に気になる次の2点について、詳しく解説しています!

  1. 買ってはいけないドライヤーの特徴
  2. 高級ドライヤーは意味ないのか?

たかがドライヤー、されどドライヤー。

自分の髪質に合ったものを使うと、全く仕上がりが変わるので、ぜひチェックしてくださいね。

>>くせ毛の私が全部試した!高級ドライヤーのランキングはこちら

目次

買ってはいけないドライヤーの特徴とは?

買ってはいけないドライヤーの特徴は、ずばり次の4つ。

  1. 温風の温度が高い
  2. 風量が弱い
  3. マイナスイオンの放出量が少ない
  4. 価格が安すぎる

1つずつ、詳しく説明していきますね。

温風の温度が高すぎる

シャンプー後の濡れた髪は、60~70℃以上になるとダメージが始まると言われています。

そのため、温風の温度が高すぎるものはよくありません

一方で、市販されているドライヤーの温度の平均は、100~120℃

これは吹き出し口の温度なので、髪に届くときにはもう少し低い温度にはなります。

それでも、理想の温度とは隔たりがある、ということですね。

1つ目安にしたいのは、100℃を超えないこと。

100℃であれば、以下の2つに気をつけてドライヤーを使えば、あまりダメージを受けなくてすみます。

  • ドライヤーを髪からしっかり離す
  • 振りながら乾かして、髪の温度が上昇しないようにする

どうしても適当に乾かしてしまうとか、とにかくダメージを受けたくない、という方は低温のドライヤーを選ぶのがおすすめです。

特に猫っ毛の方は、熱のダメージを受けやすいので、温度に気をつけてください!

リリコ

通販で買う場合は、商品のスペック欄に温度が書いてあるものが多いですから、購入前に確認してくださいね。

風量が弱い

風量が弱いドライヤーは、乾くのに時間がかかります。

すると髪に熱風を当てている時間が長くなり、ダメージの原因になってしまうことも。

また、風量の弱いドライヤーは、早く乾かせるように温度設定を高くしてあることも多いです。

温度が高いドライヤーが良くないのは、前述したとおり。

安いドライヤーほど風量が弱まっていく傾向にあります。

風量については、公表しているメーカーとしていないメーカーがありますが、購入前にチェックしてみましょう。

リリコ

1.3㎥/分以上のものを選ぶのがおすすめです。

マイナスイオンの放出量が少ない

今はほとんどのドライヤーにマイナスイオンの機能がついています。

ただ、マイナスイオンで大事なのは「放出量」です。

マイナスイオンの量がどのくらい出ているか、というところですね。

これはやはり、高いものほど多く、安いものほど少なくなる傾向があります。

マイナスイオンには科学的根拠がない、と言われたりはしますが

私の体感では、「マイナスイオンがたくさん出るよ!」というドライヤーの方が髪がしっとりしますよ。

リリコ

マイナスイオンの放出量も、メーカーによっては数値で明確に公表されているので、参考にするといいですね。

安すぎる

5,000円以下のドライヤーは、一度「なぜこんなに安いのだろう?」と考えてみましょう。

やっぱり、価格は1つの目安になります。

  • 温度が高い
  • 風量が弱い
  • マイナスイオンの放出量が少ない

どれかに当てはまっているかも・・・。

もちろん、安いから低品質というわけではありません。

逆に、高いなら何でもOKというわけでもありません。

ドライヤーは、それぞれに特徴があって得意なことも違います。

髪質も人それぞれですよね。

リリコ

一番たいせつなのは、自分の髪質に合ったドライヤーを選ぶことです。

高級ドライヤーは意味ない?いや、ちゃんと意味はある!

3万円、4万円以上する高級ドライヤー。

「髪を乾かすだけの家電にこんなにお金を払う意味ないのでは?」と思ってしまうかもしれませんね。

でも、たくさんの高級ドライヤーを使ってきた私は、自信を持ってお伝えします。

高級ドライヤーは、ちゃんと意味あるよ!! と。

ここから、高級ドライヤーのメリットをお伝えしますね。

髪がきれいになる

高級ドライヤーはもはや、髪を乾かす道具ではないです!

美容器具の1つだと捉えた方がいいですよ。

高級ドライヤーを使うと、そのくらい「ドライヤー」というものの概念が変わるんです。

リリコ

だって、すごく髪が変わるから。

本当に、どうしてもっと早く使わなかったんだろう?というくらい、髪がきれいになります。

たかがドライヤー、されどドライヤーなんです。

毎日使うものだから、積み重なったときの差は大きいですよ。

髪が傷みにくい

  • 保湿機能がしっかりしている
  • 高温すぎない
  • 風の力で乾かせる

この3点がそろっているので、高級ドライヤーを使うと髪が傷みにくくなります。

高級ドライヤーは、低価格のものと比べてマイナスイオンの出る量が多いので、保湿効果が高いんです。

また、熱の力ではなく風の力で乾かすことができます。

濡れた髪は60℃以上の熱でダメージを受けると言われていますから、ドライヤーの温風の温度はすごく大事。

髪の温度が60℃以上にならないよう、風の温度を自動調節してくれるドライヤーもありますよ。

>>リファをレビューしているページはこちら!

乾くのが早い

高級ドライヤーは風量が強いものがほとんど。

だから、低価格のドライヤーに比べると、かなり乾くのが早いですよ。

古いドライヤーとか、数千円の安いドライヤーしか使ったことがないなら、その違いに驚くはず。

リリコ

また、風の力をうまく利用すれば、クセが伸びやすくなります。

ただ1つ注意したいのが、風量は強ければ強いほどいいというわけではないこと。

風量が強すぎると風の扱いが難しくて、まとまりのない仕上がりになってしまいます。

例えば、風量が強いことで有名なダイソンは、くせ毛の私には合いませんでした…。

高級ドライヤーが必要ないのはこんな人

ここまで、高級ドライヤーにちゃんと意味はあるよ、メリットもたくさんあるよ、とお伝えしてきました。

けれど、次のような条件の髪質なら、高級ドライヤーでなくてもいいかもしれません。

  • パーマやカラーをしておらず、地髪である
  • 直毛である
  • 傷みにくい髪質である

こういった髪質の方は、数万円もするドライヤーでなくても十分。

10,000円前後のドライヤーでも髪をきれいに保つことができるでしょう。

リリコ

とはいえ、5,000円もしないような低価格すぎるドライヤーは避けてくださいね。

高級ドライヤーが必要なのはこんな人

ぜひ高級ドライヤーを使ってほしい!というのはこんな人です。

  • 傷みやすい髪質の人
  • 毎日ヘアアイロンを使っている人
  • くせ毛の人
  • カラー、パーマをしている人
  • 頭皮ケアをしたい人

詳しく説明していきますね。

髪に傷みがある

  • 髪がパサつきやすい
  • 絡まりが出やすい
  • 枝毛がある

ダメージになるようなことは特にしていないのに、髪が傷みやすい…。

そんな方は、高級ドライヤーを使うのがおすすめです。

紫外線や空気の乾燥、枕との摩擦(まさつ)など、日常生活で髪がダメージを受けるシーンは多いのです。

毎日使うドライヤーで髪のケアをして、ダメージを蓄積しないようにしましょう。

毎日ヘアアイロンを使っている

ヘアアイロンを毎日使うという方も、高級ドライヤーを使った方がいいです。

温度の高いヘアアイロンを毎日使うということは、髪へのダメージを蓄積させていっているようなもの。

シャンプーやトリートメントだけじゃなく、ドライヤーもヘアケアできるものに変え、ダメージが最小限になるようにしましょう。

くせ毛である

くせ毛は、直毛よりも傷みやすいです。

その理由は、くせ毛が髪の水分が保たれにくい構造をしているから。

ちゃんとケアをしていても、パサついてしまうのは、もともと傷みやすいからなんです。

傷みやすいならば、傷みの出にくいドライヤーを使った方がいいに決まってますよね。

クセをしっかり伸ばしてくれるものも多いから、くせ毛で悩んでいるなら高級ドライヤー一択、だと私は思います。

>>くせ毛である私がたくさんの高級ドライヤーを使い、ランキングでまとめているページはこちら

カラー、パーマをしている

カラーやパーマをしている方も、高級ドライヤーを使いましょう。

地毛よりは傷みやすい状態になっていますから、ドライヤーでもケアしていくのが大事です。

ずっとカラーを続けていきたい、髪でおしゃれを楽しみたいという方なら、「傷みが出て好きな髪型にできない…」という事態は避けたいですよね。

私は半年ほど毛先をブリーチしていますが、枝毛や切れ毛が出たことはないです。

それは高級ドライヤーを使っているからだと感じてます^^

頭皮ケアをしたい

ドライヤーの熱って、髪だけじゃなく頭皮へのダメージも気になりますよね。

高級ドライヤーには、頭皮ケアができる「SCALPモード」が搭載されているドライヤーも多くあります。

リリコ

特に頭皮が気になるという方は、頭皮ケアと髪のケア、両方ができるドライヤーを選ぶといいですよ。

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